あれこれパンダちゃん

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深い悲しみと・・・ 慟哭 貫井 徳郎

この本を手にした時、少し厚めだったので最後まで読めるか不安でしたが、
読み進めていく内に、先が気になって一気に読んでしまいました(笑)


慟哭 貫井 徳郎


『慟哭』というタイトルの重みがじわじわと胸にのしかかってきて、
後半では辛くなり、読後は涙が出てしまいました

この作品は、著者 貫井 徳郎さんのデビュー作ですが、
見事な構成でとても完成度が高いです

内容については・・あえて書きません

私は何の前情報もなくこの本を読んで、見事にはまりました
(ただ、この作者はすごいよ!位かな・・)

『慟哭』を感じる事が出来る作品です

気になった方はこちらでも手に入ります
アマゾン→慟哭
bk1 →慟哭
楽天ブックス→慟哭

コメントありがとうございます。
慟哭ー重厚なイメージですね。
推理小説なんですね。興味が沸きます。

貫井 徳郎 さん・・・
知りませんでした・・・^^;
とっても興味が沸きました!!
是非読んでみたいです・・・

  • 2006年09月07日木
  • URL
  • パンダ #
  • 編集

wowrichさんへ
推理小説です。
なのでネタバレするようなことは一切控えました(笑)
読み応えは充分ありますよ。

  • 2006年09月07日木
  • URL
  • ぷくぱっく #
  • 編集

パンダさんへ
お薦めです。
この人の人物描写もすんなりと入って読めたので、厚めの本ですが、最後まで読めると思います。

  • 2006年09月07日木
  • URL
  • ぷくぱっく #
  • 編集

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貫井徳郎「慟哭」

貫井徳郎著 「慟哭」を読む。このフレーズにシビれた。 ……これを丁寧に実行すれば、霊が必ず降りてきます。[巷の評判]あれこれパンダちゃんでは,「『慟哭』というタイトルの重みがじわじわと胸にのしかかってきて、後半では辛くなり、読後は涙が出てしまいまし...

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